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短歌や俳句


過ぎ去った時間をいくら気にしても戻ってこないことは知ってる?

世の中は優しい人が馬鹿を見る。それを許していいのだろうか。

歌なんて歌ってる暇ないんだけれど。動き出せない。誰か助けて。

君がいたあの頃はもう見えなくなって。置き去りにして取り戻せない。

世界からあらゆる意味で失われ、思い返せばもとより不在

難しく考える意味あるのかな、優越感に浸る以外に。

暇潰し。暇はないけど暇潰し。潰してるのは未来の余裕。

眠たいな、ああ眠たいな、眠たいな。ぼやいてみても消えるわけない。

馬鹿猫がバケツの水を蹴倒した。朝っぱらから大惨事です。

夢の中 着信音で 飛び起きて 過ぎた時間に 青ざめるなう

一筋に 枯れぬ積雪 重ねども 触れば儚に 涙と流れ

薄青と 染まり始めた 暗色の 夜明けの月は 尚白々と

密り添う 月の隣の ひとつ星 近くみれども 間(あい)は久しく

薄雲に 透ける肴の 朧月 言葉の足りぬ もどかしさをも